〈陶芸ブログ〉 薪窯火鳥

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2016年 12月 18日

薪窯27

大井戸茶碗
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青井戸茶碗
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小井戸茶碗
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小服井戸茶碗
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by hatori-tougei | 2016-12-18 19:38 | 薪窯 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sakura-kama at 2017-02-20 17:10
何度も見させていただいていますが、形といい,釉薬の溶け具合といい、つくづくいいものですね。
白い色の小さな塊が境界を作って繋がり、器を埋め尽くしているといった感じです。
長石釉かと思いますが、いつかこのような溶け具合を自分の窯でも見てみたいものです。
唐津焼の古いものを見たあとに、そんなことを感じました。
Commented by hatori-tougei at 2017-02-23 08:37
> sakura-kamaさん
ありがとうございます。古唐津や古萩には、本歌の井戸茶碗のような肌合いのものがありますね。釉薬が硬いとよく縮れたカイラギが出ますが、玉のようにはなりません。
薪窯の温度があがりにくい原因は、燃焼室が狭いのかもしれません。この次にはきっとうまく焼けるでしょう。うちの窯は、材は選びません。すべて建築廃材です。


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