〈陶芸ブログ〉 薪窯火鳥

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2017年 09月 21日

薪窯29

大井戸茶碗 (径151~155、高91㎜、重351g)
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by hatori-tougei | 2017-09-21 20:04 | 井戸茶碗 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sakura-kama at 2017-10-09 20:12
何度焼いても同じビワ色に焼きあがるものですね。高台の削り出しとか、思ってはいてもなかなかこうはいきません。
何度もご心配をお掛けしております窯ですが、壊すことにしたとはいえ、やはりお言葉も気になりますし、
「やり残したことはないか」など考えてしまっております。
今日は、煙突を触って燃焼がいいようにすることを思いつき、2重にしていた金属煙突の内側を外して、内径を15から20cm(直径)に変えること、
燃焼スペースを広げ、焼成スペースを半分にしました。結果として、両焚きに戻してみました。
焼けるかどうかはわかりませんが、1000度の上には行く条件は揃ったはずだが・・・と思っています。
焼くのはまだ先ですが、焼けた時には報告いたします。
Commented by hatori-tougei at 2017-10-10 21:39
0.7立米くらいの窯ですが、半分以上は焼き直しです。
3分の1は、還元気味で青井戸になります。調子よく上がるのは、ほんの数碗です。
楽など、取れるものは1割程度です。
単窯は、焼成が難しいですね。うちの窯は、人見知りするので、他人が焚くと温度が下がってしまいます。
煙突は、内寸レンガ1丁角で2m、+ ステンパイプ径7寸位の4,5mです。
「ぽたぽた一歩」さんの窯が参考になるのではないでしょうか?


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