2007年 05月 31日

倒焔式薪窯築窯中

炉底SK30,32
d0105560_23224468.jpg

d0105560_23272756.jpg

d0105560_23291265.jpg
d0105560_23304365.jpg

炉床SK32
d0105560_2331135.jpg

煙道SK30
d0105560_23312115.jpg

[PR]

by hatori-tougei | 2007-05-31 23:40 | 薪窯 | Trackback | Comments(4)
トラックバックURL : http://hatorit.exblog.jp/tb/5524664
トラックバックする(会員専用) [ヘルプ]
※このブログはトラックバック承認制を適用しています。 ブログの持ち主が承認するまでトラックバックは表示されません。
Commented by takodenkama at 2007-06-01 06:24
興味が沸きます。
詳細な進捗情報をお願いします。
凹の形のレンガを切り出されたのですね・・・・・?。
Commented by hatori-tougei at 2007-06-01 13:54
壊した窯のレンガを再再利用しています。目地を剥しながらですので、なかなか進みません。レンガはダイヤモンドカッターの刃を電動丸鋸につけて水を流しながら切りました。完成後、設計図をupします。
Commented by honey8787 at 2007-06-02 00:12
窯の設計に関しては、全く何もわからないのですが、倒焔式というのが特徴なんでしょうね
どんな思いがこめられているのでしょうか?完成が待ちどおしいです。 

Commented by hatori-tougei at 2007-06-03 00:18
前回、試験的に作った窯は完全倒焔ではなく、側焔式(登り窯など)に近く、焼きむらがでます。今回の窯もひとりでも焚けるよう、片焚きで灯油バーナーをつけた薪併用窯です。できるだけ窯内温度を均一に保つのがねらいです。以前、作った両焚きだとほとんど温度差がありませんが・・。


<< 倒焔式薪窯築窯中(1)      ひよこの誕生 >>