2008年 03月 04日

灯油バーナーの故障

1150℃で突然、ブロアの調子がおかしくなった。
不完全燃焼で、どんどん下がっていく、
空気口を開けても改善しない、
予備のバーナーで事なきを得たが、
予兆はあったのに、無視し続けた報いです。
何事にも早め早めに手をうたなければ・・・・

d0105560_23442884.jpg

このバーナーでは、本焼き350回以上、素焼きと上絵焼きをふくめると、ゆうに600回を超えている。一度のトランスの交換で4半世紀を生き抜いた。
送風機の交換で、これからもずっと元気でいてほしい。

ヒーィンと泣き始めたら早めの交換を!!
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by hatori-tougei | 2008-03-04 23:46 | そのほか | Trackback | Comments(2)
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Commented by sannougama at 2008-03-09 00:11 x
写真を見た感じでは我が家も同じ状態です。 送風機がヒューインと音がしたり、カラカラと遅く回るような感じで始まります。 ・・・なんとか故障する事もなく今日に至ってます。  バーナーの火口が腐食してボロボロになって、外れなくなってしまいました。   寿命が来るのも時間の問題かな。
Commented by hatori-tougei at 2008-03-09 23:29
sannougamaさん、1基目は、250回ほど焚いたころ、やはりヒーン、カラカラになり、焚いている最中に止まりました。今回は、動くのですが、風量が弱くなり、不燃焼をおこしたので、予備のバーナーでしのぎました。バーナーのはずしかたは金槌でたたきます。腐食したところも金槌でたたいて、剥がし、グラスウールをつめて炎の漏れをふさぎました。
メンテをしてやれば、まだまだこれからです。


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