〈陶芸ブログ〉 薪窯火鳥

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2007年 02月 16日

木の葉天目茶碗

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木の葉天目茶碗に挑戦。

正月に柿田川公園にいった。
そこで見つけた椋の木、
葉っぱは朽ちかけていたが、拾ってきた。

急いで平茶碗をつくり、初窯にいれた。

素焼きをしたら、葉っぱは半分以下、
くしゃみひとつでなくなった。
何枚か残った灰を釉掛けした茶碗に移し、
サヤに詰めて窯にいれた。

焼きあがった、木の葉天目茶碗、
うっすらと、木の葉の影が、

この次は・・・d0105560_12583044.jpgd0105560_20411813.jpg
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# by hatori-tougei | 2007-02-16 13:02 | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 15日

初窯

d0105560_2312437.jpgなんでも初めては緊張。

午後2時、大口に点火。
6時、400℃、灯油バーナーと交代。
ホースのつなぎから、油漏れ、中止。
翌日午前6時大口に点火。
大口から廃材で8時間炙り、上700℃、下600℃。
ホースの修理。
焚き口を狭くして、長いもやで3時間、上800℃、下700℃。
灯油バーナーと交代。
いっぷく、夕飯。1時間半、850℃。
木っ端のもやで脇挿し開始。
7時、バーナーを外し、焚き口を閉める。
10時、1100℃上下同じ。小割に変える。
11時半、天上部1100℃、下,1140℃。上下逆転。
午前3時、下1240℃。上1180℃。下の色見を取り出す。少しあまい。
4時半、上下ともに1200℃。上の色見を引き出す。充分溶けているが、
5時半まで維持、
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終了。
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# by hatori-tougei | 2007-02-15 23:13 | 薪窯 | Trackback | Comments(0)
2007年 02月 14日

空焚き

空焚きももったいない。

そこで、pizzaを焼いた。

朝から6時間、じょじょに600℃まで上げる。
前日、300℃までならしていたのでスムーズ。

大口を閉めて、焼成室にレンガと棚板でつくった焚き口から、薪を投入。
300~400℃に落として、プレートに載せて焼く5分。
いまいち。
そこで、直にバーレに載せて放り込む。5分。
こんどは、端っこを持ってもバリッ。

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# by hatori-tougei | 2007-02-14 00:32 | 薪窯 | Trackback | Comments(0)