〈陶芸ブログ〉 薪窯火鳥

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2018年 03月 18日

楽窯58

光悦(不二山)写し


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不二山の下半分の黒色は、釉薬の掛け分けではなく炭化です。
板の上で焼き焦がしたものではありません。


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by hatori-tougei | 2018-03-18 20:21 | 楽焼 | Trackback | Comments(2)
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Commented by sakura-kama at 2018-04-03 19:14
写しというのも厳しい世界ですね。
見た目だけでなく、炭化とか、器内部の銀化とかまで写すとなると、気が遠くなります。
先回ブログのたくさんの壊れ物があっての一作ということですかね。
本家はこちらの近くの諏訪市のサンリツ服部美術館にあるそうなので、機会があれば(いつも見られるわけではなさそうです)見たいものです。
Commented by hatori-tougei at 2018-04-04 22:09
> sakura-kamaさん
サンリツ服部美術館には3回通いました。
ここは、いつ行っても観客は少なくて、守衛さんだけのこともありました。
不二山は独立展示で、全方向から見ることができます。
写しは作品ではなく、そのものの本質を誇張なく再現するものだと思っています。
土や釉薬は想像つきますが、焼きは試行を繰り返しています。難しいですね。


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